C#と諸々

C#がメインで他もまぁ諸々なブログです
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2007/03/22 17:50
Visual Studio 2005 Web Deployment Projects でドキュメント コメント ファイルが出力されない orz

プロジェクトファイル開いて [ Project ] - [ PropertyGroup ] セクションに [ DocumentationFile ] セクションを追加してその中にファイル名指定してるのに出力されない orz
ファイル名の指定方法も色々 ( 絶対パスやら相対パスやら何やら ) 試したけど出力されない orz

Web.config に [ system.codedom ] - [ compilers ] - [ compiler ] セクションを追加して /doc:file オプションを指定してやる場合は出力されるのに orz
いや、まぁこれで充分なんだけど・・・。







orz
タグ: .NET C# ASP.NET
2007/03/05 13:58
Visual Studio 2005 Web Deployment Projects 日本語版がリリースされました。

Visual Studio 2005 Web Deployment Projects

これは中々便利かもしれません。
以下、機能の概要をホワイトペーパーから抜粋します。

・ビルド プロセスの一部としての ASP.NET 2.0 プリコンパイル
・Web プロジェクトからコンパイル済みのアセンブリを生成する際の柔軟なオプション。次の選択肢があります。
    ・Web サイト全体に対して単一のアセンブリを生成する。
    ・コンテンツ フォルダごとに 1 つのアセンブリを生成する。
    ・すべての UI コンポーネントに対して単一のアセンブリを生成する。
    ・Web サイト内のコンパイル済みファイルごとに 1 つのアセンブリを生成する。
・アセンブリの署名オプション
・カスタムのビルド前アクションおよびビルド後アクションの定義
・ビルドからのフォルダの除外
・Visual Studio のビルド構成に基づいた、Web.config ファイル (<connectionString> 要素など) の設定の変更
・セットアップ プロジェクトでの .msi ファイルの作成のサポート

タグ: .NET C# ASP.NET
2007/03/03 23:21
@ITさんにて「ASP.NET AJAXを理解する」という新連載がスタートしたようです。
執筆はMicrosoft デベロッパーエバンジェリストの松崎剛さんです。

ASP.NET AJAXを理解する - @IT
タグ: .NET C# ASP.NET Ajax
2007/02/06 14:20
.NET開発者への道 ~ Web開発編がスタートしました。
「.NET開発者への道 ~ Web開発編」を2月5日(月)に開始

これに伴って、ASP.NET Developer Centerがリニューアルされました。
ASP.NET Developer Center

さらに、MSDNフォーラムにASP.NETのフォーラムが開設されました。
ASP.NET - MSDNフォーラム


[ 情報元 ]
Hiroyasu Kitagawa's Blog : .NET開発者への道 ~ Web開発編
「.NET開発者への道~Web開発編」が本日からスタート。
タグ: .NET C# ASP.NET Ajax
2007/01/31 13:01
タグ: .NET C# ASP.NET Ajax
2007/01/24 11:44
ASP.NET AJAX 1.0 (正式版) リリースです。

Download details: ASP.NET AJAX 1.0
ASP.NET 2.0 AJAX Extensions と Microsoft AJAX Library が含まれます。
Visual Studio 2005へのテンプレート追加なども行われます。

AJAX Control Toolkit
CodePlexで公開されている、拡張コントロールツールキットです。多数の拡張コントロールも含まれています
拡張コントロール開発用のプロジェクトテンプレート、拡張コントロールを用いたAjax Webアプリケーション開発用のテンプレートが利用できるようになります。

AJAX : The Official Microsoft ASP.NET AJAX Site
ASP.NET AJAX の Microsoft公式サイトです。


[ 情報元 ]
ASP.NET AJAX 1.0のリリースとControl Toolkitの充実
タグ: .NET C# ASP.NET Ajax
2007/01/20 02:56
VSUGアカデミースペシャル 「ASP.NET AJAX 1.0 登場」 ~ASP.NET 2.0によるAJAXアプリケーション構築手法~ 、行ってきました。
Ajaxについての簡単な説明から始まり、Ajaxの問題点、ASP.NET AJAXの開発目標、構成、シナリオ等について聴かせて頂き、デモンストレーションも披露して頂きました。


[ 色々と驚いた ]
今回、ASP.NET AJAXの紹介が主な内容だろうと思っていたので、あえて事前学習のようなことを全く行わずにセッションに参加しました ( いや、ちょっとは知ってたけどさ ) 。おかげで、かなり楽しめました。以下に、今回驚いたり感動した点をいくつか挙げてみます。

・VSUGって「ぶいさぐ」って読むんだ!?
すみません、知らなかったです。「ぶいえすゆーじー」だと思ってました。。。

・サーバー中心の開発モデルで、C/S間でやりとりされるデータ
サーバー中心の開発モデルというのは、「ASP.NET 2.0 AJAX Extensions」をメインに利用した開発モデルで、コーディングのほとんどがC#やVBなどのサーバーサイドコードとなります。場合によってはJavaScriptノンコーディングで行けるそうです。
サーバー中心の開発モデルでは、クライアントからサーバーへの非同期通信時に渡されるデータは、従来のポストバックと同等のデータとなるそうです。そして、サーバーからのレスポンスで渡されるデータは、UIに関するデータと動作の更新に関するJavaScriptコードとなるそうです。
これはAjax的にはオーバーヘッドと言えますね。現に、クライアント中心の開発モデル ( 「Microsoft AJAX Library」をメインに利用した開発モデル ) では、クライアントとサーバーの間で非同期にやりとりされるのは、UIや動作に関する情報を含まない純粋なデータのみとなるそうです ( ユーザーの実装方法にもよりそうだけど ) 。
でもまぁ、きちんとその辺を理解して設計・コーディングすれば、恐らくさほど問題にならないのではないでしょうか ( 少なくとも、従来の単なるポストバック方式よりパフォーマンスが落ちるということはないのでしょう、たぶん ) 。

・ASP.NET 2.0 AJAX Extensionsは、従来のASP.NET 2.0のコントロールと連携して動作する
これ、感動しました。従来のASP.NET 2.0のコントロール ( TextBoxコントロールやLabelコントロールなど ) をそのまま使えるんです。コントロールをUpdatePanelというコントロールにD&DするだけでAjax化するんです。
トリガーとなるコントロール ( ボタン等 ) は、D&DせずにUpdatePanelのTriggerプロパティで指定してやることもできるそうです。
ただ、全てのコントロールに対応しているわけではないので注意が必要です。


[ 質問タイム ]
3つほど質問が挙ってました。 ( 3つ目の質問は私です^^; )
特に興味深かったのは、2つ目の「例外ハンドリングに関して」の質問でした。ただ、この質問は後日VSUGフォーラムで回答ということになったので、楽しみにしてます。


[ 感想 ]
セッションに設けられた時間が1時間ちょいと短かったのが残念ですが、とても有益でした。
個人的には、JavaScript好きなので「Microsoft AJAX Library」も興味深々です。今回のセッションでは触れられませんでしたが、クラス, インターフェイス, 継承なども、Microsoft AJAX Libraryで考慮されているようです。
ただ実際の業務では、手軽にAjax化を実現できる「ASP.NET 2.0 AJAX Extension」の方が多用されそうですね。 ( もちろん、Microsoft AJAX Libraryでなきゃ実現できないこともあるし、ちょっと凝った事をやるにはMicrosoft AJAX Libraryが重要となるでしょう。 )
どちらにせよ、Ajaxによって画面のちらつきが取り除かれるし、従来のポストバック方式では実現できなかった機能 ( 例えばデモでも披露していた、テキスト入力補完機能など ) も実現できるようになるわけで、ASP.NET AJAXにはかなり期待してます。
タグ: .NET C# ASP.NET Ajax
2006/12/07 11:03
ファーストサーバ Windows DOTNET レンタルサーバ にて、ASP.NET 2.0 & SQL Server 2005 が使える無料レンタルサーバーサービス「FS デベロッパーズ プラットフォーム エクスプレス2」の提供が開始されました。

主な機能
・独自ドメインを取得できる。
・サーバーはMicrosoft Windows Server 2003 R2 日本語版。
・ASP.NET 2.0 or 1.1、SQL Server 2005 日本語版、AJAX 1.0 Beta2が利用可能。
・Web容量 100MB
・DB容量 100MB

注意点
・商用利用はできない。
・商用利用した場合、サーバー設定が削除される。
・定期的にファーストサーバから送られてくるアンケートに回答する必要がある。
・アンケートに対して指定期日以内に回答しなかった場合、サーバー設定が削除される。
・3ヶ月間FTPアクセスがない場合、サーバー設定が削除される。

タグ: .NET C# ASP.NET
2006/08/21 00:12
Visual Studio上でJavaScriptをデバッグするには、Windows Script Debuggerをインストールしておく必要がある。
Windows Script Debuggerは以下のリンク先からダウンロードできる。

ダウンロードの詳細 : Windows Script Debugger

インストール後、IEの [ ツール ] - [ インターネット オプション ] - [ 詳細設定 ] にて、 [ スクリプトのデバッグを使用しない (Internet Explorer) ] のチェックを外しておく必要がある。

Windows Script Debuggerにより、自分が開発しているASP.NETプロジェクトのJavaScriptはもちろん、それ以外のサイトのJavaScriptもデバッグすることができ、ステップ実行,ブレークポイント,ウォッチ,クイックウォッチなど様々なデバッグ機能が使用できる。

自分が開発しているASP.NETプロジェクトのJavaScriptをデバッグするには、まずサーバーコードをデバッグする時と同じようにデバッグ開始を行う。ページが表示されたら、IEの [ 表示 ] - [ スクリプト デバッガ ] - [ 開く ] を実行する。これにより、ブレークポイントの貼られたJavaScriptコードに到達した時に中断されるようになる。ブレークポイントを貼るのは、デバッグ開始を行う前・後どちらでもよい。
なお、 [ 表示 ] - [ スクリプト デバッガ ] - [ 次のステートメントで中断 ] を実行すれば、次にJavaScriptコードが実行されるタイミングで一時中断させることができる。


Windows Script Debuggerのドキュメントへのリンク
Microsoft Scripting Technologies
2006/08/03 11:59
前に少し書いたが、ハンドルされなかった例外をGlobal.asaxのApplication_Errorでthis.Server.GetLastError()で取得すると、HttpUnhandledExceptionにラップされている。

しかし、ここで取得される例外が必ずHttpUnhandledExceptionという訳ではない。
というのも、アプリケーションではなくASP.NETが発生させた例外に対してはHttpUnhandledExceptionがスローされないからである。

例えば、Webフォームに対して危険な文字列を送信すると、HttpRequestValidationExceptionがASP.NETからスローされる。この例外はWebフォームのPage_Errorでハンドルすることができるのだが、ここでハンドルしなくてもHttpUnhandledExceptionはスローされない。

ASP.NETが発生させる例外は、全てHttpExceptionである。HttpRequestValidationExceptionはもちろんのこと、HttpUnhandledExceptionもHttpExceptionの派生クラスであり、ASP.NETが発生させる例外の一つである。
タグ: C# .NET ASP.NET 例外処理