C#と諸々

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2009/06/29 19:47
マスターページ内の link タグの href 属性では、チルダ (~) を使った仮想パス形式、もしくはマスターページの配置場所からの相対パス形式で記述しておくと、実行時に適切な相対パスに変換してくれます。(追記:head タグに runat="server" を記述していない場合は変換されませんので注意してください。)
しかし、script タグの src 属性に関しては、チルダを使った仮想パスや相対パスで記述しても変換が一切行われません。
なので、Control.ResolveClientUrl メソッドVirtualPathUtility.ToAbsolute メソッドを使用して変換する必要があります。幸い、HTML タグの属性値ならば <%= %> が使用できるので (コードのハイライトやインテリセンスは効きませんが) 簡単に対処できます。

Site.Master
<head runat="server">
    <title><asp:Localize runat="server" Text="<%$ Resources:CommonResource, SystemName %>" /></title>
    <link href="Common.css" type="text/css" rel="stylesheet" />
    <link href="Site.css"   type="text/css" rel="stylesheet" />
    <script src="<%= this.ResolveClientUrl("~/Common.js") %>" type="text/javascript"></script>
    <script src="<%= this.ResolveClientUrl("~/Site.js") %>"   type="text/javascript"></script>
    <asp:ContentPlaceHolder ID="HeadPlaceHolder" runat="server" />
</head>


なお、スタイルシートに関しては Thema 機能を使用すれば link タグを記述する必要はなくなりますが、全てのスタイルシートが読み込まれてしまうため、(スタイルシートの) クラス名の衝突の回避に一工夫必要だったりと管理が複雑化します。テーマの切り替えが不要ならば使用しない方が良いかと思います。


[関連]
C#と諸々 ルートディレクトリを示す ~ 演算子
タグ: .NET C# ASP.NET











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